2014年09月26日

虹人物語(外伝)・・・・「アルハンブラの想い出」

ギターの最もポピュラーな名曲「アルハンブラの想い出」
この曲の作曲家、タルレガは記譜の仕方を間違った?!
いや、そうではない。これは「メッセージ」なのだ。

虹人は、セゴヴィアからのメッセージとして「同時だよ!」
という謎の言葉から、「アルハンブラだ!」
感じたのは、2014年9月10日のお昼頃。
すぐに実行する。
「弾けない!」
「ベースとトレモロの最初の音を同時に弾く」
この単純な発想が、普通に弾くことに慣れてしまうと、なかなか出来ない。

これは、意識を変えないとダメだ。
「流れ」これだけに意識をやる。
同時に弾くと、音の流れがハッキリする。
緩急が自然に出る。
強弱が勝手に付く。
音色は、弾く位置を変えなくても、何故か、出る!?
頭は完全に指揮者でよい!

これは???

楽譜通りの、普通の弾き方を、全て実行した者にだけに授ける「メッセージ」
タルレガは、この曲にある秘密の宝物を隠した。
そして、罠(謎)を仕掛けた!
それも、7つも・・・・・
まず、音の粒を揃えて、間隔を正確に取って弾く! ・・・・・これが第1の罠。
第1の罠に落ちずに、次のステップに行くと、
トレモロを一固まりとしてとらえる!・・・・・・これが、強力な謎。
第3は、内声。内声に気が付いた人が、親指で頑張ることで落ちる罠。
第4は謎は、巧妙です。内声に人差し指を使う! このことに気が付くと・・・・・
第5は、トレモロの装飾音符です。
やっと、ここで装飾音符をゆっくり弾くことに気が付くように仕組まれています。

ここまで全ての謎をクリアーしてきた者に授ける「同時」という鍵!
この鍵を手に入れると。「アルハンブラの想い出」という最後の壁(?)が前に??・・・・
そして、最後の罠。  最後の謎。

トレモロ・スタディー。 アルハンブラの想い出。  この名前!

これぞ、タルレガの仕掛けた最後の罠!!
ふふふふ・・・・・・

さて、みなさん!
この先は、書きません。
これは虹人だけが見える世界。自らが謎を解いた者にしか見えない世界。
残念ながら教えることは出来ません。というより、書けません、言葉では。
posted by 島崎陶人 at 23:03| blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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