2013年04月25日

演奏家は脚本家

以前にも書いたことだが、演奏家は脚本家とよく似ている。
元になる話が「楽譜」
それを元に、脚色する。その力が演奏する力。
しかし、世は、曲をたくさん知っているとか、動くとか、物知りだとか、過去の事実の量で演奏家を計るようです。
勘違いの極致です! しかも世界中の音楽家が勘違いしているので、それが常識として受け入れられています。
まるで、中世の「魔女」そのものです!
音楽を作り出す「力」とは? なんでしょう?
それを才能という言葉で片付けると簡単です。
ノー! 
ちゃんとあるんです!
脚色の仕方!
それを、これから文章と演奏の2通りでDVD化していこうと思います。

posted by 島崎陶人 at 23:29| ギター教本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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